壁掛けテレビやテレビアンテナの設置は電気工事業者などのプロに相談しよう

壁にテレビを取り付けるメリット

壁掛けテレビで快適に~電気工事とテレビアンテナ工事を依頼~

最近ではラックに置くのではなく、壁に掛けられるいわゆる壁掛けテレビが注目されています。自分で取り付けることもできますが、業者に依頼することもできます。ここでは、壁掛けテレビを取り付けるメリットを紹介しています。

壁掛けテレビのメリット

耐震性があって安全
壁掛けテレビは壁に固定されているため、地震で倒れることがありません。テレビラックに設置しておくと、地震が起きた際に床に倒れてしまい破損する可能性が高いです。ですが、壁にしっかり固定しておけば壁が壊れることがない限り安全です。
スペース削減ができる
テレビが大きくなればなるほど、テレビラックのサイズも大きくなります。ラックが大きいと余分にスペースを取ることになり、邪魔に思う人も多いです。壁掛けテレビは大型テレビでも固定できるため、無駄な設置スペースをなくせるというメリットがあります。
小さな子供やペットがいても安心
小さい子供はテレビに近づきテレビを叩いたり、つかまり立ちをしたりします。そうすると画面が傷つき、子供が倒れたテレビの下敷きになる恐れもあります。壁掛けテレビならばそのような問題は発生しません。

まとめ

室内のイラスト

壁に固定するタイプのテレビには、このようなメリットがあるのでお得です。小さい子供も安全ですし、地震が発生してもテレビが壊れる心配もないです。快適な生活を送るためにも、テレビを買い換える際には壁掛けテレビを検討してみてください。

依頼先について

テレビの設置やアンテナ工事はどこに依頼するべき
壁掛けテレビの設置は専門的な知識と技術が必要なので、テレビを購入した家電量販店に依頼すると安心です。設置後に不具合があってもすぐに対応してもらえるので安心です。また、アンテナ工事などを行なう電気工事業者でも対応しています。アンテナ工事を専門としている業者ならば、テレビとアンテナ、電波に関する知識と経験が豊富です。取り付けの際に、アンテナの受信状況なども確認してテレビが問題なく視聴できるようにしてもらえます。他にも、すぐ近所に電気店があるなら、そちらに依頼することもおすすめです。個人で営業している場合が多いので、比較的融通が利きますし、近所なので不具合があればすぐに対応してもらうことが可能です。

自分で設置してテレビが映らなくなったら

脚立を持つ作業員

自分で壁掛けテレビを取り付けることはできますが、上手くいかない場合があります。配線のつなぎ方、テレビアンテナの向きなどによって不具合が発生します。説明書にもこのような場合の対処方法は書いてありますが、取り付け方法ではなくテレビ自体に問題がある場合もありますし、心当たりがある場合は電気工事業者に確認してもらった方が確実に問題を解決できるでしょう。

症状例

  • 電源を入れても画面がつかない
  • テレビはついてもエラーメッセージが出た状態が続く
  • 画面は映らないが音声だけは出ている
  • 画面に横線やブロック状のモザイクが入ってしまう

まとめ

テレビアンテナや配線に問題がある場合、このようなトラブルが発生します。アンテナや配線が正しいか確認して原因を確かめる必要があります。原因が分からない時は電気工事業者に相談して、何が原因か特定してもらい解決しましょう。